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iPhoneを落として砕けたガラスの顛末

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ガラスが割れても使えるiPhone5さん iPhone 3G が登場したときに、たしか発売してすぐ、大学の講義もあるような時期に買ったんで2008年からかれこれ6年弱iPhoneなるものを使ってきた訳ですが、ついぞ物理的におとして壊れるということは一度もありませんでした(遺失的に落として無くす、はそういやあったんですが、これはまた後日) が、本日ついにそのときが訪れました。出勤時にfacebookでコメントーっと入力終わった瞬間に、歩道に吹っ飛ぶiphoneとくだけるガラス。 拾い上げてみると、ぼろぼろと剥離するガラス、あーこれこれよく見る、っていうわけにいかず、操作できるか?と確認すると意外と動くんですね、これ。 りっぱというか、あきらめが悪いというか。 出勤途中で動くiPhoneでガラス修理を調べると、20,000ぐらいとあり、どうしよう。歴代のiPhoneもまだ持ってるし、さて、慌てずにSIM差し替えて使い続けるというのも手なんですが、さりとて、割ったままにするのも気味が悪い。 入り口の模様。周囲はモザイクかけました。。。 ということで、速攻お昼休みに修理に出してきました。 という決断ができるのも、職場が幸いなことに渋谷周辺にあり、修理屋さんが近場にあって持ち込み可能とのこと。 お値段もapple storeよりもお安いみたいだし、さてどこにしようということで、今回は あいさぽ さんという修理屋さんにお願いしました。 ところが、お店が若干わかりにくい。よく東急ハンズ抜ける道の途中で、妖しいビルやな。。。とおもっていたそのビルにあいさぽさんの渋谷店があります。 マンションの一室、マッサージ(的。。)な看板に挟まれるその間口はさらにどん引き。足を踏み入れ、iphoneを差し出すと、動作状況を確認して、見積もりと引き換えチケットを渡してもらえます。作業時間としては、1時間とのこと。 大丈夫かいな。。。と思いながらも、終業後とりに行くとそこにはキレイにもとにもどったiPhone 5が。なんか、店員さんごめんなさい、ありがとう、でした。 副次的な効用として、なんでも液晶パネルも一緒に交換になるらしく、液晶も取り代わりました。実はドット欠けしていたので、それも直ったというちょっとお得な気分にもなりました。 お値段は...

Wimaxを1日だけ使いたい、でもiPadでやってたら何やらハマる

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今年初投稿、おめでとうございますよっと。 さて、今回はWimaxについて。いまさらWimaxなの?という思いもありますが、狙いがあります。 というのも、Ustream配信を予定していたんですが、回線をどうしたものかと思い。 iPhoneのSoftbank回線ではLTE 7GB縛りがあり、かつ、上限到達で低速縛りに遭遇して、非常に不便になったことが。 とはいえ、毎月の課金のあるのもなんだしなぁ。ということで、イベント一発のためにはWimaxの1day契約なんじゃない!?ということでトライしました。 これ、iPadでやったんですが、一部ハマった部分があったので、そちらメモです。 0) iPadを用意する 正確にはwifiのみのipad miniでiOS7です。 1)ルーターをどうするのか? 実は以前Wimaxを使っていたので、ルーターは持ってました。しかし、回線契約はとうの昔に切れていたので使えるのかな?という不安とともに開始。 使っているのは下記のもの、単品高い!ですが、中古だともっと安く並んでるのみました。ちなみに、このルーターは、携帯電話とかとは違って、回線契約を一緒にする必要はありません。中古でも何でもいいのでWimaxのルーターを入手すればオケーです。 2)事前準備に契約アカウントをつくる ググると1Day契約をするにはまずアカウントをつくっとけ、とのことなので作成しました。どうやるの?というのは、Wimaxルーターに接続して192.168.0.1を開くとなにやらウィザードが開かれるので順々に入力していきます。 WifiでWimaxルーターにつなげます。何やらトラブルかもしれませんが、どうだったか記憶はあまりないです。取り合えずブラウザで192.168.0.1を開いてid/passワードを入力。これ忘れるとたしか詰んだきがします。 今すぐ契約 をクリック! なんか出ます 引き続きなんか出ます。 この画面でガンガンリロードするので若干不安にかられます。合間にすかさず「契約を行う」をクリック。 すると、どの会社にする?っていうリストがでます。これは、どの会社にインターネットにつないでもらうか、の選択です。この画面が表示されるということは、Wimaxルーター自体は...

twotoneというandroidアプリをリリースしてみました。

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twotonアプリ起動画面 しれっとandroid アプリをリリースしました。 コンセプトは "おおよそ世界をツートーンで記述できるか?" ということで、写真から2色を選ぶアプリです。 技術的な側面からは、このブログでちょろちょろ書いてますが、cordova(phonegap)でむりくり画像処理を行うという、まっことリソースを使いまくる作りになってます。 やってみてわかったことは、andorid アプリのリリース作業は難しくないぞ!ということ。 すぐ消してもいいからインストールしてみてください! twoton - Google Play の Android アプリ

Red5がMacで動かないので中身を開けるよ

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red5というストリーミングサーバアプリがあります。 昔、動画配信用にいろいろ調べていてそういえばそういうのあったな、、、と思い出してwebをみてみるとついに1.0になったらしく、かつ、mac用のdmgもあるようなので落として起動してみました。。。 が、動かない、うんともすんともいわない。 なぞの挙動なんですが、google先生に聞いてみますと、どうやらmountain lionでは動かないよと話題になっている模様。 で、解決方法は、アプリの中身をこじ開けて、中身を入れ替えるというもの。 元ネタはこちら。 Issue 124 - red5 - Red5 wont launch on mac 10.7 Lion - RTMP, VOD, SharedObjects, live video broadcasts, AMF0, AMF3 Compatible, remoting and the list goes on - Google Project Hosting 以下、何となく翻訳 1.  http://red5.org/downloads/red5/1_0/red5-1.0.0-RC2.dmg からdmgをダウンロード  2.  red5-1.0.0-RC2.dmgをダブルクリックしてイメージをマウント 3. Red5アプリをアプリケーションフォルダに移動 4. 右クリックして、"Show package contents"(多分パッケージの内容を表示、)する。 5. Contents/Ressources/Javaに移動 6. 中身のフォルダとファイルを全部消す 7.   http://red5.org/downloads/red5/1_0/red5-1.0.0-RC2.tar.gz をダウンロード 8. ダブルクリックで解凍 9. 全部のファイルとフォルダを先ほど消したJavaフォルダの中に移動する で、起動すると動きます。 http://localhost:5080/demos/で開くよ! ちなみに、起動するまでにそれなりに時間がかかりますので、慌てずに。 気が向いたら、ローカルでなくサーバサイドで動くようにやってみよと思ってます。

あけまして2013とiPhone5投入

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あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いもうしあげますよっと。 ということで、新年も改まりましたのでiPhone5にしました。 テザリング!テザリング!ということでBluetooth接続などを試してみましたが十分実用ですね。simだけとかwimaxとかemobileとか試してきましたが、やっぱり一つの回線に集約しておくのはわかりやすいです。もちろん、容量制限やバックアップ回線という観点から違うキャリアを温存はしておくのですが、ますます利用頻度は下がりそう。 あと、噂のLTEですが、自宅も電波が入って計測すると下り20M、上り10Mと驚きの早さ。固定網の廃止が一瞬頭をよぎる速度です。 ということで、趣味じゃないんです仕事的な何かなんですと自分をなだめすかして、IT技術を調べて試す日々に引き続きおつきあいのほどよろしくお願い申し上げます!

2012年は日本時間でおよそ30分。

ネットの技術よりのことを記そうとしてましたが、いつの間にやら今年も後30分ほどとなりました。 2012年といえば、2ch界隈をはじめ、なにかマヤ的ななにかがおきる!といわれていましたが、特になにもなく年越しを迎えそうですね(本時間的には) ぼんやり考えれば、滅亡も何も、そんな話題ネットで目にしたりメディアで流れてなかったら知らなかったし、そもそもそれに触れる機会のない人たちにとっては全然かんけえないぜって話です。 ネットがあまねく広がったら、全世界的イベントっていうのは実現できるのかなどうだろうと思いながら年越しです。 それでは皆様よいお年をー。

wgetでパラメータがくっつかない問題とSEO対策への推察

サーバサイドで画像を動的にして、それを別のサーバでwgetなりして取得したい。というなんとも遠回りな実装を構想してみたのですがなんだか変。 wgetというのは、ターミナルとかコマンドでwebのコンテンツをとってくるやつです。ちなみにMac OSXだとデフォルトでは入っていないので、 $ brew install wget などとしてインストールしないとダメです、ああhomebrew簡単。。。 などということで、解決したのでメモ。 動的に生成するにあたって、画像サイズをgetパラメータとして渡してます。が、この時に http://[サーバ]/hoge.php?value1=1&value2=2 としてwgetすると、ターミナルには Saving to '[サーバ]/hoge.php?value1=1' と表示されて、それ以下のgetパラメータが取れなくなります。 これはなにかというと、wgetで&はバックグラウンドで実行の引数になるらしく、パラメータとして渡してくれないそうです http://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/987 なので、wgetのurlの部分を""でかこってあげる必要がある。 が、今回はwget側はいじることができないみたいなので、画像を動的に生成する側を調整しなければならぬ。ぐぬぬ。 ということで、getパラメータを/で区切る作戦でいく事に。 で、パーマリンクってあったな。。。と思いだして、htaccessをおいてやったら、&を使わなくてよくなったので無事wgetできましたよと。 http://rikiy.jp/report/seo-sem/20090417.html で、これに直面してガシガシやってて思ったののは、SEO対策で静的URLがいいって言われているのは、wgetやらでbotなりがコンテンツを取得するときに、変なパラメータのページだと読み込めなかったのね、、、という事が理解できました。 なぜ、静的がいいんですか?動的じゃだめなんですか?といった疑問も実際に手を動かす事で推察と理由が見えてくる。。。という秋の夕暮れ。 ↓こういう本をそういえば持っていたけどちゃんとよんでな...