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10月, 2011の投稿を表示しています

iDrawとPixelmator ライトウエイトデザイン系ソフトを使ってみるよ

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Lionにしてから古いAdobeが動かない、さりとて、Adobeをコストかけて導入するほど、現在のところあんまりデザイン業務に使っていないMacで、さくっと作図やらアイコン製作をするにはどうしたらよいかな、と前々から考えてましたので、ちょっと実践中のメモ。

特に、ベクターデータを使えるイラストレータのようなドロー系のソフトで頭を悩ませてます。例えばフリーのInkscapeがフリーなので使ってみるか、と触ってみるんですが、X11アプリでどうも操作性がいまいち。悪くない、悪くないだけど、お手軽では全くないぞ!という心持ちになります。

ここで、個人的にライトウェイトデザイン系ソフトっていうコンセプトありなんじゃないかと思い立ち。 で、意を決してMac App storeで探してみたのがこちらのソフト。その名もiDraw。ベジェも使えて、ブーリアンで図形分割もできます。また、レイヤーに分けて表示も可能。
iDraw
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥2,200

さくっと図を作るには必要十分です。さらに、なんですが、ステンシルと呼ばれるテンプレートにiPhoneモックアップがあり、ボタンやらスライダやらをパズルのように並べて考えるようなアイディアスケッチボードとしても使えます。
願わくばIllustoratrのアンカーポイントにスナップするようなスマートガイド機能が欲しい。コレができれば、やりたい事ととして不満なし。
Lion対応ということで、フルスクリーンにして使うこともできます。UIがリッチなので、使っていても気分がイイ!そういう意味では、Adobeの小さい文字が書かれたボタンやUIなんかよりもよっぽど具合がいいです。
アプリって買うことの敷居が高かったんですが、えいや、と買ってみてよかったなー、とおもいます。ちょっとした技術書ぐらいのお値段の2000円くらいで表現のツールが一つ増えるのは、ツクルヒトとしては嬉しいところ。ちょっとソコのあんちゃん買ってみなヨー、などと思ったり。

で、これはドロー系のツールで、もう一つは作った画像にフィルタやエフェクトをかけたり、縮小して切り出したりするためペイント系のソフト。こちらは結構メジャーになってきた、Pixelmatorです。

Pixelmator
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥2,600

ペ…

Apple store 銀座にならびiPhone 4sゲットー

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どうなる事か、絶望が頭をよぎる、10月14日18時ごろのアップルストア銀座の私でしたが、一変、無事ゲットできました!声援を頂きました皆様方ありがとうございます!会社お休みしてごめんなさい!ゲットしたよSteveおじさん!

前回、iPhone4に渋谷に並んだときの教訓をふまえて、絶対座ったりできるモノが必要ということで、出る前にドンキ中目黒で椅子を確保。並びました。並ぶ場合一番しんどいのは午前2時から夜があけるまで、、、寒い、暗い、たまにうるさい、ということで、がまん。ここで、隣に座っていた学生さん的な人が、帰るってって帰っていった、、、なんと!
そうこうしているうちに夜があけて、ヘリが飛び、テレビカメラがうろうろして、開店!はるか向こうではなにやら歓声!
しかし、サーバ障害で結局列は4時間ぐらいほとんど動かず、で、昼を過ぎ、日が暮れるとこんどはapple storeからの説明で、本日中に手続き終わりそうもないので、明日来てくれとのアナウンス、え!徹夜組の意味無し!万事休すか!?とおもわれたところ、とりあえず開通はおいてモノだけ渡す、ということに。

いっぺんして数名ずつ入店となりましたが、私は一人でつれられて、1階で機種変更。iPhone4のSIMを入れ替えて、手続き完了。開通はできないのかな、と思われたのですが、2階で開通処理も完了。手続きで何時間もかかるらしいぞ!といううわさがあったのですが、20分ぐらいで完了です。

ふらふらでお店をでて、入手を報告、そのころには雨が降り出してきました。昨日並んでた方々、ほんとおつかれさまでした。。。お店の方々も、我々と同様に徹夜やらしかも、おちおち休んでもいられないでしょう、、、ありがとうございました。

自宅で設定やら、残務処理や、睡魔との戦いの結果、結局使いはじめたのはほぼ数時間まえからなのですが、siriが面白い、尻が面白い。何がおもしろいって、全然しゃべった事を理解してもらえない。cancelっていうのか、えCouncil?とか言い返されて、くそっ、てなります。
だからこそ、なんとか入力を完了しようと、必死でぽい感じでしゃべるんですが、通じたときには安堵です。これ、店舗でやるのは恥ずかしいので、練習中です。

Tell me a jokeっていれると、違う答えもでるんですが、たまに画像のようなことがでてきます。
あー、あの…

iPhone4S並んでます

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かれこれ14時間ほど、apple store銀座前に並んでます。うう、すすまない。そして、時報が14時をお伝えしています。

Facebook Mobile web appをつくってみたよ

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Facebookアプリってどうやって作ろう、で、使い勝手としてはスマフォでポチッとやりたいよね、でもgoogle app engineでやろうと思っていたり、などと。なので、iframeをつかったCANVAS Webアプリだとちょっとというこころで、興奮のニュース、いままでマージされてこなかったFacebookアプリとFacebookのアプリ(ややっこいですが、FacebookのiPhoneアプリで動かすアプリ)をweb appでできるようになるぞ、とのこと。

いてもたってもいられないので、とりあえずつくってみました!とはいえ基本はチュートリアルをそのまま参考に、jQuery mobileをまぶしただけのものなんです。

問題としては、ログアウトしちゃうと、ブラウザのクッキーも消すのか、Facebook全体からログアウトしちゃう、ということと、あたらしいdomを追加するので、リクエストフィード出したりすると、jquery mobileの出し分けからか、viewが横長になっちゃいます。

とはいえ、oauthとかがめんどい、ということでサーバサイドで処理していたことが、javascriptだけで記述できるというのはなんとも便利!



さらに、狙いとしては同時にリリースされた、新しいiPhoneアプリのメニューのところにアプリが追加されて、その上で動かす!というのがかっこいいなぁとおもっているんですが、いかんせん、どうやら、10人以上のアクティブユーザがいないと、検索しても出てこない、つまり、常駐させれない仕様らしいです。
ユーザ側の動きはjavascriptに任せて、うらっかわのサービスの部分を開発して、ちょっとしたサービスに仕立てていきたい!という思いがへこたれずにすみそうなフレームワークだとおもいます。ユーザデータをDBに書き込めるの?どうなの?というのがなんとも現状の私の知識では心もとないですが、なんともわくわくさせられる世界になってきたと思います!
↓こちらにつくってみました。モバイル向けなのであしからず、、、 http://www.opendesignworld.org/hellocolorful/
↓参考のチュートリアルです。Facebookにしては、なんとまあわかりやすいチュートリアルでしょう https://developers.facebook.com/do…

Dynamic view と ゾウサンいっぱい現象

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引き続き、bloggerを使おうとしたら、Dynamic viewという表示があって、するすると画面が表ううされていって驚きだがね!という。何か書こうと思うたびに新たな発見があって、おちおち本筋のコンテンツを書いていられないね、とまいどまいど思います。

さりとて、今回は、bloggerについてで、見た目をちょっと替えてみましたよ、と。

本当は、Dynamic viewを使ってみたいなーと思うところなんですが、幅が広かったり、日本語と欧文が混在しがちな技術ネタだと、どうにも読みづらい。。。

なので、コンテンツを整理するか、新しいブログをつくるぐらいじゃないとだめかも。

で、なんだかんだいじってたら、EvernoteのSafariエクステンションがおかしなことになってたくさんメニューバーに並んでしまうという。なんだこれ?いったんSafariを再起動させたいのだけれど、記事が書けなくなるというジレンマ。コレ如何に。