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8月, 2015の投稿を表示しています

HDDが挙動不審

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これはやっちまった、とおもった週末。

そういえばMac Book Proを投入したのですが内蔵HDD(というかSSD)がヒヨって256GBで、旧環境からデータを引き継げない。で、そのデータの根本は写真のデータだ、ということで、これを外付けHDDに保存して、iPhotoからPhotosアプリへの引き継ぎ、でTimemachineのバックアップ先にも指定して、という環境にしてました。

ただ、ノートパソコンにHDDをつないで運用って、結構面倒くさい。ちょっとソファへ移動というときにマウント解除をしてから、っていうのをついつい怠って度々Macにしかられてきました。

だがしかし、まあ使えているからいいな、とおもって久しぶりにHDDにつないでバックアップ取ろうか、iPhoneの写真を取り込んでおこうか、とおもったところ、2つに割ったパーテションのうちの一方がマウントされない。。。

再起動したり、つなぎ直しても一向にマウントされる気配がない。Disk Utilityでチェックすると、エラー表示。
天気も悪いしちょっとのんびりと思っていたら精神的には非常に焦りまくる結果に。
顛末としては、写真データはなんとかサルベージができましたのでそれをまとめ。

1. まずは観察
ハードディスクは、LacieのLCH-MND020U3というもの。別件で使ったことがあったので、良いかと思っていたのですがコンチクショウ。
で、ファインダー上には重要なパーテョンの方が表示はされないのですが、片方のパーテションはマウントされているので、おそらくHDDが物理的にぶっ壊れているわけではない、と言い聞かせて少し気を落ち着けます。

2. ググる
こういうとこはfsckってあったな、、、と10年前の記憶を掘り起こすべくググります。が、外付けHDDにfsckの記載がなく、そしてむやみにコマンド入力してもイマイチな回答。
が、その過程で、やはりDisk Utilityでまずは対処とあったので再度落ち着いてDisk Utilityを使います。
ちなみに、fsckコマンドは、よく、f○ckって打ち間違えます、

3. Disk Utilityだがしかし。
Verify Diskってのをポチって待ちますが、何やら赤文字が。Repair Diskをポチってしばしますと、直せませんよ、、、というメッセージが。繰り返して見るものも、変…

Kindleとか未来とか

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Kindleを導入しましたよっと。


というのも、某芥川賞作品読んだ読まない、という話でわたしKindleで読んだってことを聞くにつけ、これは新しい波を感じざるを得ず。
とはいえ、以前からKindleには興味があったものの、無印Kindleは解像度が低いらしい、とはいえ、解像度が高いモデルは高い、いうことで二の足を踏んでいたのですが、いつのまにかモデルチェンジしたPaperwihteというモデルの解像度が高いものに。
選択肢はwifi, 3G 広告有無ですが、ipadの例でテザリングするのはやたらめんどくさい、とうことで3G, 広告もいらないで、そのモデルに。他のモデルを比較したことはないので、ここが良くなったとか気に入らないとかないので、その上での所感を。
ただ、iPadでじつは読書読書とおもっていたのが結局読めてねぇっていうのが現状でそれはなぜかってことはピンとしたこと。
・びっくりしたこと アカウントがデフォルトで設定されている!という驚異。 これ、どうやって設定してるんでしょうか。出荷前にデバイスをつないで設定をしてから配送している?とすると、その後に箱詰めしてるんだろうかと。SIMカードも刺さっているはずなので、出荷前に何かしているような気はしますが、今度はSIMはいつ刺してるんだってことでその出荷プロセスに恐ろしさを感じております。 作って箱に詰めて注文きたら発送する、というわけではなく、製造と販売と顧客情報をすべてもっていないとこれはできないぞとamazonの底の深い恐ろしさを感じます。
・読み心地 で、問題は夜寝っ転がって文書を読めるか?という点で、これがiPad miniではどうしても輝度が高いのと、大きさ重さがちょっと手にあまる、ということで文庫本のそれを超えない。で、スマホなら小さくていいじゃん!ては思うかもしれないのですが、今度は色々な通知が飛んできて集中できないってことがあり、やはりそれは文庫本のそれを超えない。ですが、Kindleはちょうどいいサイズ重さ、で通知は来ないのでディスターブされない。 さらに、ページをめくんなくていいとか、しおりをはさまなくていいとかいうのは本のそれを超えてます。 一方、古い脳なので、全体はどれくらいの分量があって、今わたくしは本の森のどこにいるのかというアナログな位置感はまだまだ再現できないなぁという思いはありま…