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7月, 2009の投稿を表示しています
事業説明会なるものに参加する。

実際に親方が何を考えているのか知るたいへんよいきっかけとなります。ありがたい話です。
このサイトはIT系の話題を扱っています。当然ながら事業説明会の内容も、IT系の話題です。

情報については、ビットあたりの単価、ビットあたりの付加価値、ビットあたりの仕事量といった、ビットの価値づくりが必要かと考えています。

ITビジネスは、このビットあたりの価値づくりを主たる戦場にしています。


また、ビジネスとしては、新規顧客獲得なのか、顧客の争奪戦か、二つの形態が考えられます。

新規顧客獲得は、新規のサービスによって、売り上げようというアプローチです。例えばこんな新しいことができるようになりました、は、新規のサービスを売ったことで顧客獲得ができたと言えるでしょう。
これからの仕事について話をしにいってきました.

わくわくするような,どうしようか,というないまぜの気分.

働くことはうれしいことなので,がんばろー.

Rails

Ruby on Railsのパワーを教わる。

すごい。こりゃーいいや!

ほんとはiPhone Appの作り方を教わろうかと思ったのですが、そうじゃない技術もいろいろとおそわりました。特に、Objective-Cについて概念を教わり、すごく勉強になりました。

がんばろー。

軽くしたいXP

Windows XPの最適化について調べる。
というのも、あまりの遅さにいらつく+仕事が暇、だから/

日頃使っている自作PCのXPは特にソフトも入れておらず、もっぱらテレビとして利用しているので、さくさく動きます。
終了もあんまりしないしなー。

レジストリをいじるといいらしいぞ、とか、メモリの割当を最適にするとよいぞ、ということだが、ところがどっこい、それをして動かなくなるとこれはまた、仕事ができなくなって困るぞ、ということで、起動時に立ち上がるソフトを減らしたりなんやかんや。

まだましか?という程度でやめておく。

それにプリンタドライバをダウンロードしたのだけれど、これもまた厄介なソフト。初心者むけに何でもかんでも機能をてんこもりでしかも自動インストーラなので時間がかかって仕方がない。うーん。

Macの場合、あんまり深く考えなくてもそこそこパフォーマンスが明確だし、アプリとOSとの関係が明確なのでとくにびくつくこと無くソフトや設定変更ができる。
一方Windowsはシステムとアプリとの関係、環境変数の設定など、どうも依存関係が明確ではない。そのため、何かをいじったら他に波及しそうですごく怖い。

仕事を早くするためにPCの設定を最適化したいけれど、その時間を仕事に当てた方がよくないか?と後ろめたくなることと、もしミスったらその日の仕事どうすんの?という不安もある。

その点、ほんとMacユーザでよかったなーと思うこと。もちろん仕事の上では両方使えるにこしたことはありませんが。。。

エアーでインスト、それにF社嫌い

あれですね、初めてMacBook Airにソフトをインストールする経験でした。
AirMacを使ってMacBookと共有して、するっとインストール。なんか便利。
Windowsでもできるらしいけれど、それはちょっと敷居が高そうですね。

あと、Windows Vistaの搭載マシンをいくつか触りましたが、遅いってなんのって、こんなパフォーマンスでよくメーカは売りに出したな、あほ、と思いました。某F社。

F社は嫌い。F社から来た某人が嫌いだからかもしれないけど。それに、今携帯電話のデザインコンペを主催している時点でデザイン部門終わっていると思います。内部からアイディアが出ないということは、超官僚体質になってるんだろう。

嫌いなものはどうするか、壊すか逃げるか克服するか。難しいところです。

Dev at Cafe

Ichi先生に進められた、iPhoneデベロッパー本を買いに行く。本屋で買うのではなく、本屋で内容をチェックし、ヨドバシ梅田にいって、ポイントで入手したりするのですが。
ついでに、実記のiPhone 3Gsを触って、動画撮影と電子コンパスを確認。動画は簡単にクリッピングする仕組みと、指で操作するというのが非常に直感的でわかりやすい。一フレームごとの編集は無理かもしれないけれど、アメリカ人よりは日本人の繊細な指でクリッピングすることはそんなに難しいことじゃなさそうです。
電子コンパスは、当たり前のように南北を指してくれます。この仕組みを用いた風水アプリがあるかどうか調べていませんが、あらぬ方向へナビするおもしろサービス(例えば、待ち合わせはここで、そのルートはここ!みたいなメールをまわしてその過程すら楽しむ、みたいな)やぐるぐる回って遊ぶフィジカルなゲームができそうです。レースとかやっても面白いですね。
本については、第2章までカフェでカチャカチャやって理解。うーん、アプリが動く仕組みがわかるようで面白いですね。
まあ、それより何より、カフェでおっさんと妙齢の女性が何やら面接をしている風景に興味津々でした。