iPhone4ゲット

iPhone 4をゲット。
「iPhone4どうするの?」と聞かれるたびに、「イヤー、並びますよ〜」と公言したので、有言実行あるのみ、並びました。

しかし、動き始めたのが日が変わってからぐらいで、もうSoftbankショップは並べないという情報が飛び交い、どうするかと考え渋谷にむかい、とりあえずApple Storeに並ぶ事に。
すでに何十人と並んでいて、困ったなーと思い、夜が空けるのをまつ。寒い。
明け方にストア恒例のカフェが振る舞われました。ありがたい。

そんなこんなで、8時開店。でも後ろの方は全然進まず、一歩でも進んだのは10時ごろかと。この段階で出社できない事確定で欠勤連絡。

さらにじりじりとは進むものの、このペースでは午後にも出勤できないのではと、焦りまくり、かつPCもiPhoneもバッテリーが切れる。万事休すか?最後の望みをメールに託すと、会社でもGOサインが出たので、まま並ぶ事に。
ありがとうございました!

さて、テクニカルな話としては、Webサイトはどう見えるのか?という事について。
何しろ、左の画像をクリックした大きさの画像が、8cmx5cmのサイズで表示される訳です。どうにかなるのが当然でしょ!と思った次第です。

結論から行くと、従来のiPhoneサイトの手法がそのまま使えます。仮想のビューは幅960pxですので、デフォルトではそのサイズのWebページが表示されます。
ズームも同様で、320pxとかで指定しておけば、そのサイズがviewサイズとなります。

ただ、実際のディスプレイ解像度はもっと高い。そのため、従前のiPhoneに最適の画像は、iPhoen4dでががびがびに見えます。
さらに驚いたことに、従来は普通のWebページの文字はつぶれて見えないものとして、拡大して表示する事が前提でしたが、iPhone4では「読めちゃう」。そのため、通常のページ拡大せず表示しても可読性が担保されます。

これは、デザインする側としては、よくよく考えなくちゃいけないと実感です。テクニックはこれから開発ですが、もしかすると、

  • 画像を使う場合は解像度を高くつくってCSS3で縮小表示してブラウザで解釈してもらうと
  • 画像でなければならないところをなるべく減らし、CSSで表現する。
  • さらに、画像についてもSVGやHTML5のCANVAS属性を用いた図形作成する。
といった手法が必要となりそうです。
要は、単純な絵描きというよりも、数値による設計手法を投入しないといかん!とこう思う訳です。

ということで、引き続きいじります!

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