2010年9月8日水曜日

インディーズ回線業に関する妄想。

インディーズ3G回線業者というのはできないかと妄想する。べつに3Gじゃ無くてもいいのだけれど。

というのは、どんな手段を講じてでもいいからネットにつながりたいという欲望に対して、今の世の中はそんなに簡単につなげなかったりします。Wifiもなんだかと思いますし。

昔のアクセスポイントは、電話をかけるものだったそうな。今もありますし、むかしっていってもほんの10年前ぐらいですが。でも、電話の受話器を置くという動作からスタートするネットというのもおつなものです。
今は、いちいちいろいろな契約や義務や権利がごちゃごちゃとなったインフラの上にネットの仕組みがのっていて、自由なようでクビに縄つけられたようでもやもやとした不快感が無い訳ではありません。

大手キャリアとはことなった方法で、細々とネットにつなぐ方法は無いのだろうかと、問題は集約する訳です。
ということでインディーズな回線事業というのを改めて模索してもいいのではなかろうかと考えます。

すると、どうやってインターネットに結線するのかという次の問題に移行します。うーん、今のインフラを間借りするのでは、どうも不自由な気がする。

そこで妄想するのは、気球や、無人飛行機のような頭の上の空間を結ぶネットワーク。これだと、地上の借地権とか考えずに、のんきに飛んでいればいいからいいんじゃない?と考えます。
ただし、台風だと飛ばされそうですね。
あと、もっと上位のレイヤーは衛星とか、月面とか使って電波とばすかーとか考えます。

もう一つのんきなのは、いかだアクセスポイントとかどうだろう。海もどうように権利とかうるさくなさそうだし。そういうところにアクセスするとかどうだろう。

Google analyticsとかみると、アクセス先きが全部地上になっているけれど、もすこし立体で地球をみれば、もっとおもしろいネットワークが構想できるきがする。

事業企画たてたら、どれくらい賛同を得られるか謎だけれどやってみたいことの一つ。

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